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2枚目を持つならこれ!クレジットカードのサブカードおすすめ比較

キャッシュレス化が進む今、クレジットカードで支払う機会が増えている人は多いですね。

実際に、さまざまな支払いをクレジットカード主体にすると、利便性はもちろんポイント還元や付帯サービスなど、現金払いでは起こりえないお得がありますが、クレジットカードを使い分けることでさらに便利でお得になることをご存じですか?

 

クレジットカードを複数枚利用することで、「受けられる優待が増える」「総合的なポイント還元率が高まる」「紛失や盗難、磁気不良などに備えられる」といったメリットがあります。

 

そこで、今回の記事では、すでにクレジットカードを1枚所有している人に向けて、2枚目のサブカードとして利便性の高いおすすめのクレジットカードをご紹介します。

 

2枚目のサブカードとしておすすめ!クレジットカード5選

2枚目のサブカードとしておすすめしたいクレジットカードは以下の5種類です。

  • JCBカードW
  • VIASOカード
  • イオンカードセレクト
  • ビックカメラSuicaカード
  • エポスカード

まずは、それぞれのクレジットカードの基本情報とサブカードしておすすめできるポイントを確認していきましょう。

 

JCBカードW

【おすすめポイント】

  • 年会費無料
  • ポイント還元率は常に2倍以上
  • 海外旅行保険、海外ショッピングカード保険が付帯
申し込み対象 18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある人

高校生を除く、18歳以上39歳以下の学生(一部の学校を除く)

年会費 無料
利用可能枠 ~200万円
支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス1回払い/リボ払い/分割払い/スキップ払い
支払日 15日締め翌月10日払い(土日祝日は翌営業日)
国際ブランド JCB
ポイント還元率 1%
付帯サービス 旅行傷害保険(海外) 最高2,000万円
ショッピングカード保険(海外) 最高100万円
不正検知システム
本人認証サービス
カードの紛失・盗難保証
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JCBカードWは、39歳以下の人が発行できるWeb入会限定のクレジットカードです。

年会費無料なので、利用額が少額でもコストパフォーマンスに影響しないので気軽に所有できますね。

ポイント還元率は、通常のJCBカードの2倍。利用範囲の広いOki Dokiポイントが1,000円(税込)につき2ポイント貯まるなどポイント還元率が高いのも魅力です。

また、海外旅行傷害保険や海外ショッピングカード保険が付帯されていますので、メインカードに保険が付帯されてない人には特に、おすすめしたいクレジットカードです。

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VIASOカード

【おすすめポイント】

  • 年会費無料
  • ポイントは自動キャッシュバック
  • 海外旅行傷害保険付帯
申し込み対象 18歳以上で安定した収入のある人、または18歳以上の学生(高校生を除く)

※未成年の場合は親権者の同意が必要

年会費 無料
利用可能枠 【一般】
10~100万円(内リボ払い・分割払い 10~100万円)
【学生】
10~30万円(内リボ払い・分割払い 10~30万円)
支払い方法 1回払い/2回払い/リボ払い/分割払い/あとdeリボ払い/あとde分割払い/ボーナス一括払い
支払日 15日締め翌月10日払い(引き落とし日が金融機関休業日の場合は翌営業日)
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 0.5%
付帯サービス 海外旅行傷害保険 最高2,000万円
ショッピング保険 年間限度額100万円
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VIASOカードは、三菱UFJニコスが発行する年会費無料のクレジットカードです。

ポイント還元率は、0.5%と高還元ではありませんが、貯まったポイントは1ポイント1円換算で1年に1回、入会日を基準とした対象月に自動でキャッシュバックされるので、ポイントの管理が苦手な人におすすめです。

また、海外旅行傷害保険やショッピング保険が付帯されていますので、メインカードにこれらの保険が付帯されてない人は、サブカードでカバーできますね。

VIASOカードのお申込みははこちら

イオンカードセレクト

【おすすめポイント】

  • 年会費無料
  • キャッシュカード・クレジットカード・WAONを1枚にまとめられる
  • 条件を満たせば無料でゴールドカードへグレードアップ
申し込み対象 18歳以上(高校生を除く)で電話連絡が可能な人
※未成年は親権者の同意が必要
年会費 無料
利用可能枠 10~100万円
支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/ボーナス2回払い/リボ払い/分割払い
支払日 10日締め翌月2日払い(金融機関休業日は翌営業日)
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
ポイント還元率 0.5%
付帯サービス イオングループ対象店舗利用でときめきポイント2倍
毎月20・30日のイオングループ「お客様感謝デー」の商品代金5%OFF毎月10日はときめきポイント2倍イオンシネマ映画鑑賞割引本人認証サービス
リスクベース認証
無料セキュリティソフト「サート・ネチズン」インストール可能
EV-SSL通信
不正防止モニタリング
ショッピングセーフティ保険
カード盗難補償
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イオンカードセレクトは、クレジット機能に加え「イオン銀行キャッシュカード機能」と電子マネー「WAON」の機能が一体となった年会費無料のクレジットカードです。

直近年間カードショッピングの利用額が100万円以上など、一定の条件を満たすと年会費無料のゴールドカードへグレードアップできるのも特徴。サブカードとはいえ、ステータスの高いクレジットカードを持ちたい人におすすめです。

また、イオンが発行しているクレジットカードなので、イオングループで利用することで有意義となるお得がたくさんあるのが特徴。イオングループを定期的に利用する人は持っていて損はないクレジットカードだといえるでしょう。

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ビックカメラSuicaカード

【おすすめポイント】

  • 年会費初年度無料
  • ビッグカメラでの支払いはポイント還元率11.5%
  • 貯まったポイントはSuicaにチャージできる
申し込み対象 日本国内居住で電話連絡の取れる満18歳以上(高校生を除く)の人
※未成年の場合は親権者の同意が必要
年会費 初年度無料
2年目以降524円(税込)が年1回の利用で無料
利用可能枠 10~80万円
支払い方法 1回払い/ボーナス一括払い/分割払い/ボーナス併用払い/リボ払い(繰上返済可能)
支払日 月末締め翌々月4日払い
国際ブランド Visa
JCB
ポイント還元率 1%
付帯サービス 国内旅行傷害保険 最高1,000万円
海外旅行損害保険 最高500万円

 

ビックカメラSuicaカードは年会費初年度無料、ビッグカメラで買い物をする機会の多い人やSuicaを利用している人には特におすすめしたいクレジットカードです。

2年目以降は、年会費が524円(税込)発生しますが、1年に1回ビッグカメラSuicaカードを利用すれば無料になりますので、実質無料と考えて良いでしょう。

また、ポイント還元率は通常1.0%と悪くないうえ、Suicaチャージは1.5%、ビッグカメラでの支払いのポイント還元率は10.0%と高還元。ビッグカメラでビックカメラSuicaカードからSuicaへチャージしたお金で支払えば、ポイント還元率は11.5%とさらに高くなるのでお得ですね。

さらに、海外はもちろん、国内の旅行傷害保険も付帯されていますので、メインカードに旅行傷害保険が付帯されてない人のサブカードとしてもおすすめです。

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エポスカード

【おすすめポイント】

  • 年会費永年無料
  • 公式アプリで利用状況やポイントを確認できる
  • セキュリティ対策にネット決済専用番号を別途発行できる
申し込み対象 日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)の人
※未成年の場合は親権者の同意が必要
年会費 無料
利用可能枠 申し込み後に個別案内
支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い
支払日 【口座引き落としの場合】
27日締め翌月27日払い
4日締め翌月4日払い
【持参払いの場合】
5日締め翌月5日払い
10日締め翌月10日払い
15日締め翌月15日払い
20日締め翌月20日払い
25日締め翌月25日払い
末日締め翌月30日払い
国際ブランド Visa
ポイント還元率 0.5%
付帯サービス 海外旅行損害保険 最大500万円
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エポスカードは駅ビルの商業施設マルイが出しているクレジットカードです。 主に駅やマルイでポイントが貯まりやすく、ポイントの交換先も比較的豊富なのがポイントです。 また商業施設が出しているカードの強みとして、カ[…]

エポスカードは、丸井グループが発行している年会費永年無料のクレジットカードです。

 

ポイント還元率は0.5%とあまり高くはないものの、貯まったポイントはマルイでのショッピング割引の利用や、エポスVisaプリペイドカードに移行できるため、マルイを利用する機会のある人は持っていて損はないクレジットカードだといるでしょう。

 

また、支払日が充実しているのも特徴。口座引き落としの場合は、2パターンですが持参払いの場合は5日おきに期間が定められていますので、給料日に合わせる、他の支払日に合わせるなど調整できるのも魅力です。

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サブカードを作る時の注意点

ここまで、2枚目のサブカードとしておすすめしたクレジットカードを5種類ご紹介してきましたが、サブカードを作るうえで注意したいことが3つあります。順番に確認していきましょう。

年会費はメインカードより少額のものを

クレジットカードは、1枚だけでなく複数枚を使いわけることでよりお得に利用できるメリットがありますが、年会費が発生するカードばかり所有しているとコストパフォーマンスが下がります。

 

サブカードとして利用するクレジットカードは、なるべく年会費が無料または、メインカードよりも少額のものを選びましょう。

国際ブランドはメインカードと異なるものを

クレジットカードにつける国際ブランドは、メインカードをサブカードでは異なるものを付けることをおすすめします。

 

クレジットカードの国際ブランドは、基本的にどのカードも1つしか付けられません。

 

利用する店舗によって取り扱いブランドが異なるため、メインカードとサブカードの国際ブランドを同一にしてしまうと、支払いの際にクレジットカード払いができないこともあります。

 

こうしたトラブルを防ぐために。サブカードは作る際はメインカードと異なるブランドを付けて利用幅を広げておきましょう。

 

不要ならキャッシング枠はつけない

クレジットカードの申し込みをする際、キャッシング枠の有無を選択することができますが、必要なければサブカードはキャッシング枠を付けないことをおすすめします。

 

一見、利用しなければ付いていても問題ないように感じますが、今後、住宅ローンやカーローンなどに申し込む際、利用額を問わずにキャッシング枠が付いているだけで「借り入れできる状況」と判断され審査が不利になる可能性があります。

 

特に住宅ローンなどの高額なローンの審査は、この先の人生に関わることなので、注意しましょう。

 

まとめ

クレジットカードは、サブカードを持つことで「総合的なポイント還元率アップ」や「受けられる優待が増える」「紛失や盗難、磁気不良などに備えられる」などのメリットがたくさんあります。

 

また、サブカードを作る際は、先ほどご紹介しました「サブカードを作る時の注意点」に注意することでクレジットカードのメリットを最大限に活かせますのでぜひ、クレジットカード選びの参考にしてみてくださいね。