就職・キャリア・クレジットカード・ゲーム/エンタメ・ショッピングの気になる情報をご紹介

クレジットカードおすすめのステータスカードとは?おすすめステータスカード9選

キャッシュレス化があらゆる所で進んでることもあり、クレジットカードの注目度は年々高まっています。

クレジットカードによって受けられるサービスが様々ですが特にステータスカードと言われるカードは特別なサービスを受けられる事が多いです。

ステータスカードとは?

クレジットカードのステータスはすなわちカードのランクの意味合いを持ちます。

ステータスカードと一般的に言われるカードの種類は

  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

の3種類です。

これらは審査基準もそれなりに高く設定されている事が多く、年会費が高く誰でも加入できるわけではありません。

しかし20代でも加入できるゴールドカードがあったりと、今はそれなりに作りやすいステータスカードも増えてきているのであまり深く考えずに申し込みを検討するのも良いと思います。

ちなみにゴールドカード全般で審査に通りやすくなる年収基準が大体、

年収500万円前後

と言われていますが、あくまで審査が厳しいカードも含めての年収基準であるため、実際に筆者は年収300万円の時にもゴールドカードを複数枚作ることが出来ていました。

また持つことのメリットですが、カードの利用上限枠がアップすることに加えて高ステータスのクレジットカードを持つことで、結果的に社会的な地位の高さを示すこともできます。

これはクレジットヒストリーにも少なからず好影響もありますので、一枚は自分の相棒となるステータスカードを持ってみると良いでしょう。

ステータスカードの種類

ステータスカードの種類に関してご紹介します。

ゴールドカード

ゴールドカードは一般カードのワンランク上のグレードとして位置づけられているクレジットカードです。

年会費が一般カードに比べて高く、特別な条件を除いて基本的にかかります。

大体3,000円~20,000円の年会費が掛かり、その分付帯サービスが一般カードから充実しています。

具体的には日本と海外の特定のラウンジが無料で利用可能な空港ラウンジサービスが付帯していたり、高級レストランでの割引や旅行の限定プランが予約出来たりします。

またカード会社によってはポイント還元率が上がったりやポイント保有期間が延びたりすることもあります。

クレジットカードをメインで利用されている方の中には、普段使いのカードをゴールドカードにしている、もしくは一般カードからランクアップさせて所有している方も多くいらっしゃいます。

プラチナカード

プラチナカードはゴールドカードより更にグレードが上のカードです。

直接申し込めるものもありますが、カードによってはインビテーション(招待)でしか発行出来ないプラチナカードも存在します。

年会費は10,000円~40,000円程と高額です。

インビテーションの場合年間利用金額がそれなりに多くないと発行出来ないため、所有するまでのハードルは高くなっています。自分で申し込む場合は年収や年齢、これまでのクレジットヒストリーまで細かく審査されるケースもあるので、一般カードやゴールドカードをそれなりに使ってきた方が、発行を目指すケースが多いでしょう。

審査のハードルが高い分、付帯サービスは非常に充実しており限定の空港ラウンジの利用が可能なプライオリティパスやコンシェルジュサービス、宿泊プランのアップグレードなど豊富で、特別なお得意様としての待遇が受けられます。

インビテーションの場合は年間利用額が200万円~300万円とも言われ、収入面でもそれなりに伴わないと厳しい面もありますが、手に入れられればクレジットヒストリー的にも信用を得られている証でもあります。

ブラックカード

ブラックカードは富裕層向けのクレジットカードであり、基本的にインビテーション制です。

審査対象となる年間利用額は最低500万円とも言われています。更に持ち家が条件だったり、年収も厳格に審査の対象になります。

年会費はあまり表に出されていませんが100,000円~のカードであることが殆どであり、カードによってはサラリーマンの一般的な月収ほどの年会費が要求されることも。

その分サービスはプラチナカードより豪華なものが揃っているとされ、会員一人一人に専用のスタッフがついて秘書の役割をしてくれることもあります。

おすすめのステータスカード紹介

ステータスカードを持ってみたいけどどのカードが良いのか悩んでいる。

そんな方の為におすすめのステータスカードをご紹介致します。

今回紹介するクレジットカードの中には20代でも審査通過可能性があるものも多く紹介していますので、是非検討してみてください。

dカード GOLD

dカード GOLDはNTTドコモが提供するワンランク上のクレジットカードです。

国際ブランドのVISAやmastercardにも対応、海外を対象とした保険も最大1億円と充実していますのでかなり充実した保険の割にポイント還元率などが優秀で20代でも実際に発行は可能なお得で便利なステータスカードです。

特にNTTドコモのケータイを利用している方については、数多くの特典があるので要チェックです。

一つ目は、ケータイが事故、紛失、盗難、修理不能によって再購入になった際に購入費を補填してくれるdカードケータイ補償です。ケータイが使えなくなったとき、ドコモショップなどでdカードgoldを利用して同一機種同一カラーのケータイを購入すると購入金額の一部を補填してもらえます。

通常のdカードは、購入から1年以内で10,000円を上限としていますが、dカードgoldは3年以内で100,000円と大幅に補償範囲が広くなります。

2つ目は、ポイントの還元です。ドコモユーザーならケータイとドコモ光の料金が毎月10%ポイント還元、1,000円(税抜)の10%ですからdポイントがどんどん貯まります。ケータイ料金の還元対象となるのは、基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料、月額課金、ユニバーサルサービス料の5項目です。

dポイントは、通常の支払いやd払いでも貯めることができます。無料で作れる家族カード(1枚目のみ無料)も併用すればさらにポイントを貯まっていくでしょう。

このようにポイントを上手に貯めて活用していけば、生活費などの支出を削減する効果も得られます。 また、dカードgold会員限定サービスとして田空港や羽田空港、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港ラウンジといった主要な空港のラウンジも無料で利用できるようになります。

もちろん、けがや病気、損害賠償などの補償項目も充実、国内は最大5,000万円(不慮の事故、航空機の遅延)ですが、海外については最大1億円です。 dカードgoldは、ドコモユーザーはもちろんのこと、旅行がお好きな方にもおすすめのクレジットカードです。

■dカードgoldのスペック

国際ブランド VISA、MasterCard
年会費 11,000円(税込)
ポイント還元率 1.00%
決済サービス applePay、iD、d払い
追加可能なカード ETCカード、家族カード
付帯保険 海外旅行保険、国内旅行保険、お買い物あんしん保険
他社ポイントへの交換 エクセルシオールカフェ、KOREA、スターバックスカード、TAIWAN、ドトールコーヒーショップ
交換先マイル JALマイル

dカードGOLDのお申し込みはこちら

JCBGOLD

JCBゴールドカードは、日本の誇る国際ブランドカードです。

こちらは使っていくと特別なインビテーションが届いたりと長く使えば使うほどメリットが大きいので、人生の相棒として長く使っていくのをおすすめしたい一枚です。

年会費は11,000円(税込)、家族会員1名は無料、2人目からは1名1,100円(税込)になります。

ポイント還元率は基本0.5%、ApplePayやGooglePayといった決済サービスにも対応しています。

追加可能カードは、ETCカード、家族カード、そして175社以上のカードに対応しているQUICPayの3種類です。

付帯保険は、最高1億円の海外旅行傷害保険をはじめ、航空機遅延保険とショッピングガード保険が付帯してきます。

マイルはANA、JAL、スカイマイルに対応、海外国内問わず、渡航に適したクレジットカードです。

特筆すべきは最高1億円の海外旅行傷害保険をはじめとした付帯保険です。 旅行傷害保険については、出国前に公共交通乗用具(航空機や船舶など)か参加する募集型企画旅行をカードで支払えば最高で1億円、カード払いしなくても最高5,000万円の補償が付きます。もちろん、国内でも補償が付き、補償額は最高5,000万円です。

航空機遅延保険では、客室料、食事代、衣類購入費等を状況により補償、ショッピングガード保険は海外国内問わず、最高500万円の補償となっています。

さらに国内やハワイの空港ラウンジは無料、至れり尽くせりのクレジットカードです。

運営するポイントプログラム「OkiDokiポイントプログラム」では、1,000円(税込)利用で1ポイント付与、MyJチェック(WEB明細サービス)に登録していれば海外の利用については2倍です。また、一般カードの場合のポイント有効期限は2年ですが、JCBゴールドは3年、通常よりも1年延長しています。

国際ブランドのカードということもあり、海外渡航に関するサービスが充実しています。 もちろん、各サービスを支えるセキュリティも万全です。万が一紛失や盗難に遭っても60日前まで遡り損害額を補償、安心して海外にいくことができます。JCBゴールドは、海外へ頻繁に渡航する方、ハイステータスなサービスを求めている方にはおすすめのクレジットカードです。

■JCBゴールドのスペック

国際ブランド JCB
年会費 11,000円(税込)
ポイント還元率 0.50%~5.00%
決済サービス ApplePay、GooglePay
追加可能なカード ETCカード、家族カード、QUICPay
付帯保険 旅行傷害保険、航空機遅延保険、ショッピングガード保険
他社ポイントへの交換 ナナコポイント、dポイント、Pontaポイント、ビックポイント、楽天ポイント、WAONポイント他
交換先マイル ANAマイル、JALマイル、スカイマイル

JCBゴールドのお申込みはこちら

三井住友ゴールドカードNL

三井住友ゴールドカードナンバーレスは三井住友カードから発行されている券面に何も書いていないデザインのゴールドカードです。

まず特徴的なのは三井住友カードナンバーレスから受け継いだカード番号の記載無しのデザインです

三井住友カードは元々、ゴールドのシンプルなデザインであるため、ナンバーレス化により金の一枚板の映えるデザインになる事間違いないでしょう。

三井住友ゴールドカードナンバーレスの年会費は5,500円と通常でも安い部類に入りますが、条件達成で永年無料になるにも関わらず、付帯サービスは通常の三井住友ゴールドカードと遜色ないサービスが付いています。

  • 付帯サービス一覧
    宿宿泊泊施設予約サービス
  • 施設予約サービスReluxのホテルを割引で利用可能
  • 空港ラウンジ利用可能
  • 国内主要都市の空港ラウンジが無料で利用可能
  • 国内外旅行傷害保険
  • 最高2000万円の傷害保険
  • ショッピング補償
  • カード購入品の年間最大300万円の補償

三井住友カード自体クレジットカードの中でもステータスを感じさせる会社のため、コスパとステータス両方を手に入れられる事間違いありません。

更に嬉しいのは三井住友カードナンバーレスで話題となった、コンビニ大手3社での最大ポイント5%還元率がゴールドカードになってもそのまま継続であるという事です。

コンビニはほぼ毎日定期的に使うもの。

ゴールドカードのお得なサービスと日常の高還元率までもが両立したとなると、使わない手は無いでしょう。

■三井住友ゴールドカードナンバーレスのスペック

国際ブランド Visa、Mastercard
年会費 5,500円(税込)
ポイント還元率 0.50%~5.00%
決済サービス ApplePay、GooglePay、ID
追加可能なカード ETCカード、家族カード
付帯保険 旅行傷害保険、航空機遅延保険、ショッピングガード保険
他社ポイントへの交換 dポイント、Pontaポイント、ビックポイント、楽天ポイント、他
交換先マイル ANAマイル

三井住友ゴールドカードナンバーレスのお申込みはこちら

三井住友カードプラチナプリファード

三井住友カードプラチナプリファードは三井住友カードがリリースしているポイント特化型と言われるプラチナカードです。

プラチナカードといえば限られた層が持てるカードのグレードであり、旅行関連のサービスやプライオリティパス、コンシェルジュサービスなどお金持ち向けなサービスが目立つイメージですが、三井住友カードはそんなプラチナカードのイメージを払拭する「ポイント特化型」のクレジットカードが三井住友カードプラチナプリファードです。

三井住友カードプラチナプリファードはお買い物でVポイントが貯まります。 ベースの還元率は1.0%と貯めやすい還元率になります。 プラチナカードとして高めでは他社と比較しても高めで、他社は0.5%が多いのでポイント特化型と銘打っているだけあります。

会員限定の特約店であるプリファードストアで最大9%還元率までポイント還元率が上昇します。

ショップのラインナップはコンビニ、レジャー、飲食店と幅広く 主要大手のコンビニエンスストアで3%還元、 スターバックス、すき家、ドトールコーヒーで2%還元 となっており、上記以外にも多くのお店が還元率アップの対象となっています。 毎年、前年度の利用金額100万円につき10,000ポイントが貰えます。 最大40,000ポイントまでプレゼントして貰えるので年会費32,000円の元を取る事も可能です。

■三井住友カードプラチナプリファードのスペック

国際ブランド VISA、MasterCard
年会費 32,000円
ポイント還元率 1.0%
決済サービス 三井住友カードiD、GooglePay、applePay、三井住友カードWAON、PiTaPAカード
追加可能なカード ETCカード、家族カード、
付帯保険 海外旅行損害保険
他社ポイントへの交換
交換先マイル ANA、フライングブルー、ブリティッシュエアウェイズエグゼクティブクラブAvios

三井住友カードプラチナプリファードのお申込みはこちら

JCBプラチナ

JCBプラチナはJCBから発行されているプラチナグレードのクレジットカードです。

JCBプラチナはプラチナカードの中でもポイントが貯まりやすく、ポイント還元率は0.50%。カード利用額1,000円ごとに1ポイントが貯まります。

また貯まりやすいだけでなく、ポイントプログラムが充実していることも嬉しいところです。使い方次第でポイントを大幅に獲得できるようになるので非常にお得と言えるでしょう。

またプラチナカードならではの特典も充実しており、人気ホテルに会員限定価格で宿泊できる「プレミアムステイプラン」、世界各国の空港ラウンジを使える「プライオリティ・パス」への無料入会、専任のコンシェルジュが各種サポートを行ってくれる「プラチナ・コンシェルジュデスク」など至れり尽くせりの内容となっており、ハイクラスの特典を利用できるカードとなっています。

年会費は27,500円と高めではありますが、その分サービス面で大きなリターンがあるプラチナカードですので発行する価値があります。

■JCBプラチナのスペック

国際ブランド JCB
年会費 27,500円
ポイント還元率 0.5%
決済サービス GooglePay、applePay、
追加可能なカード ETCカード、家族カード、
付帯保険

海外旅行損害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険、航空機遅延保険

他社ポイントへの交換
交換先マイル ANAマイル、JALマイル、スカイマイル

JCBプラチナのお申込みはこちら

アメリカンエキスプレスゴールド

アメリカンエキスプレスが発行している世界初のゴールドカードであるアメリカンエキスプレスゴールドカード。

  • ただ老舗で歴史があるだけでなくサービスもかなりゴールドカードとしてステータスを感じるものになっています。
  • プライオリティ・パス
  • 手荷物無料宅配、空港送迎等よ
  • 「ゴールド・ダイニング by招待日和」
  • 「スマートフォン・プロテクション」

またアメックスゴールドは、家族カードを1枚目無料で発行可能。基本カード会員が利用できるサービスを家族も利用可能なので非常にお得でメリットがあります。

ポイント還元率は基本的に0.5%です。

しかしボーナスポイント・パートナーズの提携店であれば、通常獲得可能なポイントよりも還元率が上がりますのでお得にポイントを貯めることが可能です。

年会費は決して安くはありませんが、アメリカンエキスプレス独自の審査基準で審査も行われるため、他社のゴールドカードの審査が不安・・・という方でも申し込みを検討してみると良いかもしれません。

■アメリカンエキスプレスゴールドカードのスペック

国際ブランド アメリカンエキスプレス
年会費 31,900円(税込)
ポイント還元率 0.5%
決済サービス GooglePay、applePay、
追加可能なカード ETCカード、家族カード、
付帯保険

海外旅行損害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険

他社ポイントへの交換
交換先マイル ANAマイル、JALマイル、スカイマイル

SPGアメックス

SPGアメックスカード)は、多くの旅行好きユーザーやホテル好きであれば持っていて損のない一枚になっています。

勿論このカードを持っていれば、アメリカンエキスプレスのサービスや特典を受けることが出来ますが、特典の最大の特徴として年1回の無料宿泊優待が付与されます。

対象ホテルは海外の高級ホテルグループであるMarriott Bonvoyグループのホテルになります。

国内でも、リッツカールトン大阪・リッツカールトン東京など多くのホテルで宿泊優待の利用が可能なのも嬉しいポイントです。

また旅行レジャーに特化した優待サービスも非常に魅力的で

  • 無料でお部屋アップグレード(エンハンスドルーム)
  • 午後2時までの遅めのレイトチェックアウト
  • マリオットボンヴォイポイントを200~500ポイント贈呈
  • 完全予約保証

と旅行好きにはたまらないサービスが目白押しです。

旅行やレジャーが好きだったり、出張が多めでラグジュアリーなサービスが受けてみたい方はぜひ申し込みを検討してみてください。

■SPGアメックスのスペック

国際ブランド アメリカンエキスプレス
年会費 34,100円(税込)
ポイント還元率 1.0%
決済サービス ApplePay、
追加可能なカード ETCカード、家族カード、コンパニオンカード
付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
他社ポイントへの交換 Tポイント、楽天ポイント、ANAスカイコイン、スターバックス
交換先マイル ANAマイル、JALマイル、スカイマイル、マイレージプラス

SPGアメリカンエキスプレスの詳細お申し込みはこちら

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは老舗国際ブランドのダイナースが発行しているクレジットカードです。

このカードの最大の特徴が

  • 利用金額の制限やポイントの有効期限が無いこと
  • 国内外で利用できる最高1億円の旅行保険も自動付帯
  • またMastercardのプラチナグレードのステータスを備えた「TRUST CLUB プラチナマスターカード」がコンパニオンカードとして無料で発行可能

になります。ゴールドカードの中でも高ステータスで知られており、サービスやカード利用においてかなり便宜が図られている印象です。

また上記以外にも会員限定のツアーや高級ホテルの宿泊優待、空港ラウンジ無料利用など多彩なサービスを受けることが出来るので世界で活躍するビジネスパーソンや富裕層もこのカードを愛用しています。

有効期限の無いポイントは厳選された商品への交換やクレジットカードの支払いへの充当等に利用することが出来ます。

有効期限が無い分、自由に使い道を考えることが出来るのは非常にメリットでしょう。

審査には基準として明確なものは提示があまりされていませんが、27歳以上で年収500万円程で安定した収入が前提条件かと思います。

審査難易度は高めなものの、作ることが出来れば社会的ステータスとして大きくプラスになることは間違いありませんので、上記を満たしている場合は申し込みを検討しても良いでしょう。

■ダイナースクラブカードのスペック

国際ブランド ダイナースクラブ
年会費 24,200円(初年度12,100円)
ポイント還元率 0.40%~1.00%
決済サービス ApplePay、
追加可能なカード ETCカード、家族カード、コンパニオンカード
付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
他社ポイントへの交換 Tポイント、楽天ポイント、ANAスカイコイン、スターバックス
交換先マイル ANAマイル、スカイマイル、マイレージプラス

ダイナースクラブカードの詳細、お申し込みはこちら

ビューゴールドプラスカード

ビューゴールドプラスカードはJR東日本が発行しているゴールドカードです。

鉄道会社が発行しているカードなので東日本グループ各店や提携店にて、様々な優待を受けることができます。

また最大の特徴がオートチャージで1.5%のポイント付与。

自分が所有している定期券と一体化で使うことが出来て、更にポイント還元率もアップするので電車通勤や営業などで普段から電車移動を行う方にはメリットの大きいカードです。

普段の買い物でもポイントが貯まり年間の利用額累計に応じてボーナスポイントがもらえます。

またゴールドカードならではの最高5,000万円の国内外旅行傷害保険が自動付帯で付いているので旅行や出張にも持っていける安心のゴールドカードです。

■ビューゴールドプラスカードのスペック

国際ブランド JCB
年会費 11,000円
ポイント還元率 0.50%~9.83%
決済サービス ApplePay、Suica
追加可能なカード ETCカード、家族カード、
付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
他社ポイントへの交換 Tポイント、楽天ポイント、
交換先マイル JALカード、ANAマイル、スカイマイル、

ビューゴールドプラスカードの詳細、お申し込みはこちら

ステータスカードでよりライフスタイルを豪華に

ステータスカードは審査や年会費で一見、負担に思えたり、審査は不安だったりすることもありますが、持つことが出来れば非常に普段の生活で役に立つこと間違いありません。

近年は20代をはじめとした若年層でも持ちやすいステータスカードも増えたので、自分のメインカードの1枚として所有するのも良いかもしれません。