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【BIO MUTANT】バイオミュータントは面白い?オープンワールドレビュー

steamなどで発売されて話題のオープンワールドRPGであるバイオミュータント。

これまでのゲームと作風が一変した今作の魅力に迫ります。

バイオミュータントをプレイしてみた評価は以下の通りです。

プレイの快適さ 4.0
雰囲気 4.5
ストーリー 3.5
難易度 3.0
総合 3.7

バイオミュータントとは

バイオミュータントはスウェーデンのゲーム会社である「Experiment 101」が開発した動物のミュータントが活躍するオープンワールドRPG。

他のオープンワールドに例えるとアサシンクリードに近く、更に戦闘をデビルメイクライ調にカッコよくした感じです。

舞台は人類が絶滅した後の荒廃した地球で獣が進化した言わば獣人のミュータント達が主人公です。

獣が主人公といえども人間と変わらない生活感でコミュニティを築いており、街や派閥等の要素もあるので探索、交流、戦闘と人間が主人公のアクションRPGと変わらない要素になっています。

絵としてはリアルとアニメの中間と言ったところです。ディズニーアニメ映画を少しリアルにした感じと言えばイメージつきやすいかもしれません。

アクションが多彩

獣人が主人公という事もあり取れるアクションが非常に多く、人間のような歩行や手を使った上り降りのアクションもさることながら、動物の前足後ろ足の要領で華麗に動き回ったり敵の攻撃を躱したりする事が可能です。

また移動手段も乗り物やロボット、ジェットスキーもあるので快適に早くマップ移動が可能な上、それぞれアクションに特徴があって飽きさせない作りになっています。

 

キャラメイクの充実

バイオミュータントはキャラメイクも細かく作り込めます。

見た目を決める

  • 種族
  • ミューテーション
  • 毛色

能力値を決める

  • クラス(職業)
  • 耐性

を選ぶ事が出来て見た目からプレイスタイルとなる戦闘面までをキャラメイクで完結するのでかなり時間をかけて作成しました。

しかしその分キャラクターに愛着が沸いてプレイ出来たので、当初獣人だとあまり感情移入出来ないのでは?と思っていたのをいい意味で裏切られました。

多彩な武器クラフト要素

今作の最大の特徴であり面白い要素なのが武器のクラフト要素です。

クラフトと聞くと設計図を手に入れて素材を集めて、決めた武器を作る事が出来るというイメージだと思いますが、バイオミュータントは違います。

フィールドで手に入れたありとあらゆる素材を自由に組み合わせて好きな武器を作る事が出来ます。

剣であれば刃、鍔、持ち手の部品に分かれており、手に入れた素材を本当に自由に組み合わせられるので真のオリジナルのマイ武器を作成可能なので、キャラクターと同じく愛着が武器にまで湧く仕組みになっています。

バイオミュータントの面白いところ

  • とにかく自由なクリエイト要素
  • 獣人ならではの軽快なアクション
  • 派閥を通したフリーシナリオなストーリー

バイオミュータントの面白くないところ

  • オープンワールドのフィールド自体は若干のボリューム不足感
  • キャラクターがセリフを喋らず字幕語り調のイベントシーン

これから買おうとしている人へ

バイオミュータントはとにかく自由なクラフト要素とキャラメイクで、自分だけのオリジナルキャラクターで冒険したい人におすすめです。

クラフト要素がメインと言えるほどのゲームなので、そういった寄り道系の要素はあまりプレイしなかったり、武器は敵から拾うだけで充分という方は合わない可能性があります。

イメージSkyrimの鍛冶やfallout4の拠点作りにハマった人は間違いなく買いだと思いますしオープンワールドとしても完成度は高い作品に入ります。ゲーム自体の珍しい設定等興味を持ったらプレイすることをお勧めします。